世界中の様々な課題を解決し、
持続可能な社会の実現を目指す
SDGs(Sustainable Development Goals:
持続可能な開発目標)に取り組む動きが
世界中で加速しています。
MICEと呼ばれるビジネスイベントは、
「ビジネス・イノベーションの機会の創造」、
「地域への経済効果」、「国・都市の競争力向上」の
3つの主要な効果が期待できる一方で、
多くの人が集まり、多くの資源を消費する負荷の一面があります。
さらに地域とのコミュニケーションや社会貢献活動、
地域に利潤を還元する運営など、
環境面、社会面、経済面で持続可能な取組みが期待されています。
「SDGs for MICE」サポート制度は、主催者がサステナブルなMICEを実施し、
開催するMICEの価値向上を目指します。
こんなお悩みを抱えていませんか?
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Q.何から始めればよいのか分からない
A. まずは実行可能な取組を整理することから始めましょう。
本制度ではアクションリストを活用し、
環境・社会・経済の観点で省エネルギーや廃棄物削減、地域連携、地元調達などの項目から選択可能です。
無理のない範囲で段階的に取り組むことができます。 -
Q.なぜサステナブルに取組む必要があるのか理解が進まない
A. サステナビリティは、いまやMICE開催における国際的な前提条件の一つです。
環境・社会への配慮は
主催者への信頼性を高め、会議やイベントの評価向上につながります。
本制度は、取組を整理・可視化する枠組みを提供し、
主催者がステークホルダーに対してその成果と責任を明確に示すための仕組みです。 -
Q.成果はどうやって示せばよいのか?
A. 取組は「実施した」だけでなく、効果の検証・分析が重要です。リストや専門アドバイザーにより
達成度の確認やアドバイスを行います。
本評価制度を活用することで、取組と成果を客観的に示すことができます。
大阪が提供する「2つの羅針盤」
貢献メニューにより具体的な行動を生み出し、
評価によってその信頼性を高めます。

ガイドブックとアクションリストを活用し、会議(C)・展示会(E)に適したサステナブルな取組を整理。
主催者が実行しやすい段階に合わせた取組を実装できます。
- 導入ステップを明確化
- 実務に使えるツール提供
- 初めてでも導入しやすい


アクションリストに基づき、専門アドバイザーが取組内容を客観的に審査・評価。
宣言書および評価証の発行により、サステナビリティへの姿勢と成果を可視化し、
社会的信頼と対外発信力を高めます。
- 専門アドバイザーによる客観的分析・フィードバック
- 取組成果を証明する「評価証」の発行
- ISO20121規格取得の大阪観光局による認証で
社会的信頼と発信力向上

過去の採用例
- 評価制度 テオ・ヤンセン展
- 評価制度 大阪MICEビジネス・アライアンス SDGs for MICE評価制度×ユニークベニュー活用セミナー
- 評価制度 MICE EXPO in Kansai 2022
- 評価制度 第26回大阪オートメッセ2023
- 評価制度 第2回日本観光ショーケースin大阪・関西
- 評価制度 第3回大阪・関西万博 開催支援EXPO
- 評価制度 ロハスフェスタ万博 2023 春
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貢献メニュー
Blue Flag Asia Summit2025
~Towards a Safe and Beautiful Ocean Recognized by the World~
- 貢献メニュー ザ・コーポレートゲームズジャパン in 東大阪
- 貢献メニュー KMCエンターテーメントEXPO
- 貢献メニュー 大阪吹奏楽コンベンション2026
- 評価制度 第28回大阪オートメッセ2025
お問い合わせ後の流れ
企画の初期段階から、伴走してサポートいたします。
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お問い合わせ・ヒアリング
開催概要やサステナビリティに関するご意向を確認
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現状整理・方向性の確認
アクションリストを活用し、実施可能な取組項目を整理
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支援内容の決定
貢献メニューの活用範囲(無償)、または認証制度(有償)の導入可否を決定
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実施・運営サポート
取組を具体化し、運営段階での実装を支援。
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成果の可視化・発信
取組内容を整理し、宣言書や評価証の発行を通じて社会的価値を可視化。
対外発信までサポートします。(有償支援)