理想のMICE開催都市

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大阪は、江戸時代「八百八橋」と呼ばれ、ほとんどの橋を町人が生活や商売のために自腹を切って架けた歴史があり、国内外との交易・交流拠点として一大商業都市に発展しました。現在も西日本最大の都市で、数多くの企業、大学、研究機関が立地しています。笑いは商売のコミュニケーションツールとして使われ、今に根付く笑いの文化が、大阪の人懐っこさや温かさにつながっています。大阪は、街も人もビジネスのDNAを受け継ぐ理想のMICE開催都市です。

世界が評価する大阪のパワー

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    • 『世界で最も住みやすい都市ランキング 第2位』(2021年 Economist Intelligence Unit)
    • 『世界で最も魅力的な大都市トップ10 第2位』(2021年 Condé Nast Traveler)
    • 『世界で最も素晴らしい場所100選』 (2021年 TIME)
    • 『世界の都市活力 商業用不動産のモメンタムランキング 第1位』(2019年 Jones Lang LaSalle Incorporated)
    • 『世界の最も話題になっている都市ランキング 第10位』(2019年 ING Media)

国際的なMICE開催実績

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  • 2019年に日本が初めて議長国を務めた「G20大阪サミット」が開催されました。G20メンバー国に加え、8つの招待国、9つの国際機関の代表が参加し、日本で開催した史上最大規模の首脳会議となりました。また、2023年には「G7大阪・堺貿易大臣会合」も開催され、大阪が世界から選ばれるMICE開催地であることも発信されました。また大阪は、世界最大のMICEである2025年大阪・関西万博の開催地でもあります。

多様なMICE会場が多数

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  • 大阪には多様なニーズに対応できる世界基準の充実したMICE会場が多数そろっています。

大阪を感じるパーティベニュー

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  • 大阪城が目前に見渡せる会場、「水都大阪」ならではのリバーサイド会場やリバークルーズ、「くいだおれのまち」を楽しむ商店街でのパーティなど、大阪を体感できるパーティが可能です。

エリアごとに魅力をもつMICE開催地

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  • アクセス抜群のウメダエリア、学術・文化・芸術交流拠点の中之島エリア、複合施設が集まる大阪湾を望む大阪ベイエリアなど、エリアごとに魅力ある特徴があります。詳しくは、大阪エリアMICEをご覧ください。

主催者の声 日本政府観光局「都市のMICE 競争力に関するコンテンツ充実事業」資料より抜粋

      

【2024年開催】第8回国際地震地盤工学会議(8ICEGE)実行委員会

関西大学 社会安全学部 教授 : 一井 康二 氏

The 8th International Conference on Earthquake Geotechnical Engineering

第8回国際地震地盤工学会議は地震地盤工学を対象とした世界最大規模の研究集会であり、4年に一度開催される本会議は第1回の東京開催以来、29年ぶりに日本での開催が決定し、大阪が開催地に選ばれた。また8ICEGEでは、38の国と地域から618名が参加した。大阪・関西を選んだ理由としては近隣の都道府県へのアクセスの良さや助成金の条件が良かった。さらに会場として使用した大阪国際会議場は分科会場やポスターセッションを1か所で開催するのに規模が適していた。また、会期中には文化ツアーやテクニカルツアーも行い、参加者に大阪・関西の良さを堪能してもらうことができた。これらの大阪ならではの取組みは参加者に高く評価された。

【2019年開催】第57回日本人工臓器学会大会(2019)大会長

大阪大学大学院医学系研究科 准教授 : 戸田 宏一 氏

*第8回国際人工臓器学会学術退会(IFAO 2019)と同時開催

日本国内における心臓移植手術の約半数が大阪で実施されてきた。心臓や肺等の循環器分野において、大阪は世界的に見ても最先端の研究が展開され、また豊富な治療実績を有する。IFAO 2019では、高い技術力を有する大阪の中小企業を展示ブースに招待し、国内外の参加者との交流機会を提供した。また、大阪城西の丸庭園大阪迎賓館での晩餐会や大阪城のツアーも提供した。これらの大阪ならではの取組みは参加者に高く評価された。

【2019年開催】IEEE VR 2019大会長

奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科 教授 : 清川 清 氏

26th IEEE International Conference on Virtual Reality and 3D Interfaces

大阪・関西地方にはVR分野の有力な研究機関が複数あり、研究者の層も厚い。これらの研究者との交流を求める参加者は多く、特にアジアからの参加者が増加し、過去最多の参加者数・ポスター発表数・企業展示・スポンサー数を記録した。また、日本有数の商店街である黒門市場にてソーシャルパーティーを開催した。食べ歩きという開催形態のおかげで数多くの参加者間で交流が生まれ、大変好評だった。国際学会の実績が豊富な大阪だからこそ実現できた企画だったと考えている。