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2021.4.2

大阪「エリアMICE」始動!

府内8つのエリアを設定。MICEをエリア連携で誘致する体制を構築!

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144社出展、4,159名が来場!

大阪観光局は、府内の主要会場を中心に8つのエリア(北摂、梅田、中之島、堺筋本町、ミナミ、ベイエリア、堺、KIXりんくう)で、エリアMICE活動をスタートいたしました。

【エリアMICEの趣旨】
➀エリア特性に合わせた誘致戦略を設定し、エリア開催の魅力を​発信する​。
②関係者参画のもと組織化し、誘致の情報共有や役割分担し、​エリア主導で活動する​。
➂各エリア同士でも連携して情報を共有する仕組みを作り、大阪​全体のMICE力アップにつなげる。

大阪観光局は各エリアMICE組織の活動を支援します。
エリア間の連携・協力により、誘致力の向上、誘致案件の増加、「MICE都市大阪」のブランド向上を目指します。


1.北摂エリア
「緑あふれる環境でのMICE開催が可能」

北摂の中心エリアにある千里中央駅は、新大阪・梅田・心斎橋まで地下鉄1本でアクセスすることができ、新大阪までは約15分、梅田駅まで約20分、なんば駅まで約30分です。また伊丹空港には、モノレールで約12分、名神中国道吹田インターまでは車で10分で行くことができ、大阪の主要エリアまで抜群のアクセスを誇ります。

主要MICE会場である千里ライフサイエンスセンター、千里阪急ホテルは、千里中央駅から徒歩圏内に位置し、国際会議、学術集会を開催することが出来ます。 北摂エリアの最大の魅力は緑の多さです。日本で初めてのニュータウンとして誕生した千里ニュータウンは、全体面積1160haのうち「公園、緑地」は約21%も確保。有名な“太陽の塔”がある「万博記念公園」「緑地公園」など、たくさんの人で賑わっています。 エキスポシティーなど、アフターMICEにお楽しみいただける施設もあります。都市の雑踏から離れ、MICEに集中できる環境をご希望の主催者には最適です。

千里ライフサイエンスセンター


2.梅田エリア
「ビジネス中心地にあり、絶好のアクセスが魅力」

梅田スカイビル

大阪梅田エリアは、西日本最大の鉄道ターミナルを中心とするエリアであり、国内外から絶好のアクセスを誇ります。さらに、2023年には、新駅が開業、関西国際空港・新大阪駅へのアクセスも飛躍的に向上します。ビジネス中心地というロケーションを活かしたイノベーション拠点「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」をはじめ、「インターコンチネンタル大阪」「梅田スカイビル」など、中小規模の会議、展示会施設が充実。また、 国際的な知名度のあるファイブスターからリーズナブルなクラスの多様なホテル等のMICE施設も充実しています。

さらに、百貨店や個性豊かな商業施設、劇場・グルメゾーンが多数集積し、京都・神戸・奈良などへのショートトリップも含めて、時間やニーズに合わせたバラエティに富んだアフターMICEの過ごし方が選べます。利便性とクリエイティブで刺激的な環境を重視したMICEに最適です。



3.中之島エリア
「水都大阪の中心地、風光明媚なMICE拠点」

大阪国際会議場

大阪市の都心を流れる堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島は古くから大阪の政治、経済の中心として栄えました。現在は、美しい緑と水辺の環境に恵まれた都心のオアシスとして、訪れる人を楽しませており、水都大阪を象徴するエリアとなっています。

レストランやカフェ、アフターMICEにぴったりの美術館、博物館などがあり、機能性、ユーザビリティを備えた大阪屈指のMICE拠点です。 大阪府立国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪、大阪市中央公会堂、堂島リバーフォーラムなどMICE施設が集積。 また、このエリアは、未来医療国際拠点として開発が進行中です。

  • 中之島上空からの写真

  • 大阪市中央公会堂



4.堺筋本町エリア
「コンパクトなエリアに会場が集積。一括利用で中~大規模MICEも開催可能」

マイドームおおさか

堺筋本町エリアは、大阪市の真ん中に位置するアクセスの良さが魅力。さらに、水運に支えられ開発した名残がうかがえる明治から昭和初期のレトロな建造物が立ち並びます。リバーサイドにはカフェやレストランも並び、歴史とスタイリッシュさが融合するエリアです。

4,843㎡の展示ホールと会議室を有する都市型展示会場「マイドームおおさか」、国際会議にも対応可能なホールと会議室を備えた「大阪商工会議所」、中小・ベンチャー企業支援拠点でホール、展示場、会議室がコンパクトにまとまった「大阪産業創造館」、この3施設に隣接し12の宴会場をもつホテル「シティプラザ大阪」と、このエリアにある4つの施設を一体化した大型のMICEが開催可能です。

西の丸庭園


5.ミナミエリア
「大阪を代表するエネルギッシュなエリア、なんば・ミナミ」

なんばスカイオコンベンションホール

ミナミエリアは、高級ブランドから個性的なショップ、カフェ、レストラン、劇場、ホテル、会議施設等大阪の魅力がぎっしりつまったエリアです。数多くの観光スポットがあり、日々多くの人で賑わっています。MICE開催地としてはもちろん、会議やイベント、展示会が終了した後、ネオンがきらめく戎橋周辺で買い物を楽しんだり、道頓堀、黒門市場そして新世界では食べ歩きを楽しむことができます。

なんばから少し南にいくと天王寺エリアになり、聖徳太子によって建立された四天王寺で歴史にふれ、日本一高いビル、あべのハルカス展望台からは大阪エリアを一望することができます。なんば・ミナミエリアは大阪の宝石箱で、だれでも、いつでも、どんな目的でも楽しむことのできるエリアです。

なんばスカイオコンベンションホール


6.大阪ベイエリア
「西日本最大!大規模のMICE開催が可能」

咲州上空からの写真

大阪湾を望むシティーリゾートに、西日本最大の展示場「インテックス大阪」、ATCホールなどのMICE会場、ホテル、飲食、ショッピング施設が集まる大阪ベイエリア。各施設のスペシャリストたちの豊富な経験を活かし、様々なMICEに対応することが可能です。2025年大阪・関西万博、IR(統合型リゾート)の建設も予定されており、世界水準のMICEエリアへと発展することが期待されています。

会期後は、人気観光施設のユニバーサル・スタジオ・ジャパンや海遊館などへ、車で15分程で移動が可能です。 アフターMICEも充実しています。

  • ATC & さきしまコスモタワー

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™



7.堺エリア
「日本の歴史を動かした、ものづくりの伝統と文化が息づくエリア」

堺市は大阪府中南部に位置し、大阪難波へは電車で約15分とアクセスも便利。戦国時代には「東洋のベニス」と称され、国際貿易都市として繁栄した歴史や文化が今も色濃く残る街です。 MICEの開催とともに、堺市内の国内外有数の次世代エネルギー供給・開発拠点「堺次世代エネルギーパーク」など、最先端テクノロジー施設のテクニカルビジットも可能です。また、優れた音響とオペラ座式の構造を持ち、様々な音楽、文化イベントが開催される「フェニーチェ堺」も文化芸術型のMICEに最適。

フェニーチェ堺
仁徳天皇陵古墳

さらに、アフターMICEも充実。大阪初の世界遺産となった、世界最大の墳墓である仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群。千利休により大成された茶の湯の文化、刃物・線香・自転車などの伝統産業といった豊かな歴史文化を楽しめる施設が充実。さらに、伝統産業の制作工程の見学や制作体験、郷土グルメなど、脈々と受け継がれる成熟した職人の技や歴史を体感することも可能であり、オンリーワンのMICEプランを構築できるコンテンツが充実しています。



8.KIXりんくうエリア
「国際空港に隣接したMICE拠点」

エブノ泉の森ホール

関西国際空港に隣接するという圧倒的な利点を活かし、世界中、日本各地から忙しいビジネスマンや専門家を一挙に集めたMICEが可能。ホテルや美しい夜景が楽しめるパーティー会場にも不自由はしません。また、市域には日本遺産の日根荘や府内唯一の温泉郷犬鳴山温泉などがある他、りんくうタウンには関空アイスアリーナ、プレミアム・アウトレットなどの大型商業施設があり、しかもすべて徒歩圏内。

  • 関西国際空港

  • プレミアム・アウトレット

  • 泉南市マーブルビーチ