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2023.03.02

うめきた2期地区開発事業のプロジェクト名称が決定しました!

うめきた2期地区開発事業のプロジェクト名称が

「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定!!

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大阪観光局は、大型国際会議が開催できる施設や約45,000m²の面積を誇る都市公園、様々なホテルやオフィス、商業施設が誕生し、大阪の新たな拠点になる「グラングリーン大阪」について国内外へ情報発信をしていきます!また、「グラングリーン大阪」では、大規模な緑化空間を実現するために都市公園・民間宅地などで概ね80,000m²の「みどり」を創出する予定であり、大阪観光局の取り組みの1つである「みどり」の分野においても非常に重要な拠点となります。

birdeye1.jpgグラングリーン大阪全景(完成予想イメージ)

プレスリリースはこちら:


「グラングリーン大阪」について

「グラングリーン大阪」は2024年夏頃の先行まちびらき、2027年度の全体まちびらきを目指してプロジェクトを進めております。本プロジェクトでは、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』というまちづくり方針の理念をふまえ、先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」の開発実績も生かし、うめきたから大阪、関西、そして世界をリードするまちづくりに取り組みます。

また、都市公園や産官学の連携により新産業の創出を支援する機能等を整備します。さらに海外からのビジネス・観光客を受け入れる3つのホテルやグランフロント大阪の「ナレッジキャピタル」などと連携できるMICE施設も導入し、大型国際会議等を開催することで国際的な競争力の強化を図ります。多様なイベントの開催が可能な新駅直結の屋根付イベントスペースや都市公園やまちの総合的な情報発信・案内機能のほか、エシカルでサステナブルなライフスタイルに触れることができる企画スペース、企業や団体向けに貸し出す多目的ギャラリーで構成される情報発信棟整備予定です。さらに2023年3月にJR西日本が開業予定の「大阪駅(うめきたエリア)」は、「関空特急はるか」などが停車し、関西圏の主要鉄道を結ぶ新たなターミナル駅になります。特に、関西国際空港、新大阪駅へのアクセスが飛躍的に向上し、2031年には「なにわ筋線」の開通(予定)により、難波エリアにも接続されますので、さらなるアクセスの向上が見込まれています。

さらに、「グラングリーン大阪」は大阪・関西万博の開催予定地である夢洲と共にスーパーシティ型国家戦略特別区域に指定されており、今後より一層の発展が見込まれています。

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大屋根施設外観イメージ(完成予想イメージ)

information.jpg情報発信棟内部(完成予想イメージ)

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(仮称)ネクストイノベーションミュージアム(完成予想イメージ)

グラングリーン大阪の詳細はこちら:


(仮称)うめきた公園について

本公園は、西日本最大のターミナル駅「JR大阪駅」前において、大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模となる約45,000m²の面積を誇り、大規模災害時に広域避難場所として機能する都市公園としても周辺地域のレジリエンス強化に寄与し、サステナブルな社会の実現に貢献します。2025年大阪・関西万博の開催に先立つ2024年夏頃の先行開園、2027年春頃の全体開園に向け、「市民・来街者のQOL向上」と「企業・研究機関等によるイノベーション創出」により豊かな未来生活を実現する‟Osaka MIDORI LIFE”の創造というコンセプトの下、新たな都心型パブリックスペース・持続可能なエコシステムの構築を目指しております。また多様な市民・ユーザーが、企業・大学等の先進的な製品・サービスを体験できる実証実験の場、公園の多様な空間や季節の魅力を活かしたイベントの誘致・開催の場としても活用していきます。

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上質な天然芝と水盤のある「リフレクション広場」
(完成予想イメージ)

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木陰で思い思いに過ごせる段丘上の丘や、水遊びのできる薄層の水盤(完成予想イメージ)

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繊細な日本の職人文化を表現した石壁と滝
(完成予想イメージ)

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(仮称)うめきた公園全景(完成予想イメージ)

※提供:グラングリーン大阪開発事業者

(仮称)うめきた公園の詳細はこちら:


環境配慮の街づくりについて

本プロジェクトでは、米国グリーンビルディング協会が運営する国際環境性能認証制度「LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)」のエリア開発を対象とした「ND(Neighborhood Development:近隣施設)」カテゴリーにおいて、GOLD認証(計画認証)を取得しました。2024年夏頃の先行まちびらきに向けて、引き続き環境に配慮したまちづくりを推進していきます。


大阪観光局の取り組みについて

大阪観光局は、都市緑化の役割と2025年大阪・関西万博開催地としての役割を最大限に活かすため、壁面緑化・木質化・緑視率の向上などを進めます。新たなライフスタイルに植栽を取り入れる活動も実施します。大阪観光局が参加する日本みどりのプロジェクト推進協議会は、TEAM EXPO 2025共創パートナーにも登録しています。

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大阪観光局の事業概要はこちら: