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日本を代表する最も歴史ある総合医学会・総合医学会議の開催に向けて!
第32回日本医師会総会の開催に向けて!
大阪・中之島地区は、中之島クロスをはじめとする最先端の研究施設、医療ツーリズム、そしてヘルスケアなどの分野で世界的に知られています。その魅力は、昨年開催されましたEXPO 2025大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマを通して存分に発揮されました。万博の大きな焦点の一つは、医療分野における世界の技術革新と進歩を紹介することでした。そして大阪独自のイノベーションは、東門前に位置した大阪ヘルスケアパビリオン「Nest for Reborn」で紹介されました。


2800万人が訪れたこの記念すべき万博のレガシーとして、日本を代表する最も歴史ある総合医学会・総合医学会議かつ最大規模の年次医学学会である第32回日本医師会総会が、2027年春に大阪で開催されます。本学会は2部構成となっており、3月下旬から一般公開の展示会が始まり、4月下旬には医療従事者向けの学術講演会と展示会が開催されます。一般市民公開展示会の中心となる梅田エリアでは約100万人の来場者が見込まれています。
この学会開催の意義は純粋な医療の発展だけに留まらず、地域への集客を通じた経済波及効果、将来の地域発展を牽引する可能性の創出など多くの意義があり、大きな注目を集めています。
この記念すべき学会に向けた準備の一環として、大阪観光局は6月17日に第32回日本医学会総会「機運醸成会議」を開催しました。この会議は、本イベントの開催に向けて大阪全体として盛り上げていくために、大阪の経済団体・民間企業からパブリシティ協力を得ることを目的として開催されました。これは日本医学会総会が経済界・行政・観光局と一体となって行う、これまで前例のない取り組みになっています。
大阪の主要交通機関や関西の経済団体の出席者からは、この学会イベントの成功に向け多大なる支持と強い協力の意思が表明されました。
そして、各々の団体が機運醸成への具体的な検討を行っていくことで会議が終了しました。


大阪観光局は、第32回日本医学会総会および関係者の皆様と協力し、この学会の成功と大阪の発展に貢献することを目指し活動しております。
第32回日本医学会総会の詳細については公式ホームページをご確認ください。
| 催事名: |
第32回日本医学会総会2027 |
|---|---|
| 会期: |
①市民展示 2027年3月20日(土)~28日(日) |
| 会場: | ①大阪北区 うめきたエリア ②③大阪市北区 中之島エリア |
| 主催: | 日本医学会 |
| 主務機関: | 大阪大学医学部、京都大学医学部、神戸大学医学部、北海道大学医学部、東北大学医学部、名古屋大学医学部、九州大学医学部、広島大学医学部、東京大学医学部、慶應義塾大学医学部、滋賀医科大学、京都府立医科大学、大阪公立大学医学部、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学医学部、関西医科大学医学部、近畿大学医学部、大阪医科薬科大学医学部、兵庫医科大学医学部、東海大学医学部、医薬基盤・健康・栄養研究所、国立循環器病研究センター、大阪府立病院機構、大阪府医師会 |
| 後援: |
日本医師会、日本歯科医師会、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、総務省、大阪府、大阪市、大阪観光局、大阪府教育委員会、日本病院会、日本看護協会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、日本診療放射線技師会、大阪府医師会、大阪府歯科医師会、大阪府薬剤師会、内閣府健康・医療戦略推進本部、内閣官房国際博覧会推進本部、読売新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、日本経済新聞社、産経新聞社、共同通信社、NHK、テレビ大阪社、読売テレビ社、関西テレビ放送社、朝日放送グループホールディングス、関西経済連合会、関西経済同友会、大阪商工会議所、大阪ロータリークラブ、日本青年会議所医療部会、日本医療研究開発機構、日本医療機器産業連合会、米国医療機器・IVD工業会、日本製薬工業協会、関西領事団、吉本興業ホールディングス社、阪急阪神不動産社、オリックス不動産社、竹中工務店社、三菱地所社、パソナ社、西日本旅客鉄道社、神戸医療産業都市推進機構、未来医療推進機構 |