MICEニュース
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大阪府内の新規アリーナ情報をお届けします!
大阪IR開業も見据え、府内には
大型MICEの開催が可能な新規アリーナが誕生します!
2025年大阪・関西万博の成功後、大阪の次なる一大開発プロジェクト、統合型リゾート(IR)への期待が高まっています。この期待感の中、大阪には大型MICEの開催が可能となるアリーナの建設計画が多く発表されています。
① 万博記念公園駅前
大阪府は「万博記念公園駅前周辺地区活性化事業」として「大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点づくり」の実現を目指しております。その一つが万博記念公園敷地内に大規模アリーナを建設する計画です。西日本最大級となる18,000人収容のアリーナを核としたスポーツ・文化施設を整備する予定です。アリーナでは、国際スポーツ大会の開催などを想定し、活性化につなげ、アリーナのほか、ホテルや商業施設、オフィスを整備・開業し、マンションも建設される予定です。本事業は三菱商事都市開発株式会社、Anschutz Entertainment Group, Inc.(AEG)、関電不動産開発株式会社の3者が中心となります。
*(仮称)万博記念公園駅前周辺地区活性化事業に係る環境影響評価提案書要約書より抜粋
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② クボタ本社跡地
クボタの本社移転(梅田)に伴い、旧本社跡地での取り組みとして、具体的な検討を開始しました。開業は2032年以降を予定しております。街区全体は「Kubota field(クボタフィールド)」、アリーナ名称は「(仮称)Kubota LaLa arena」となる予定で、スポーツイベントや音楽イベント等、多目的利用を前提とした収容人数約12,500人規模のアリーナを核として、アリーナ来場者の宿泊需要や旺盛なインバウンド需要にも対応したホテルや、アリーナでイベントがない日にも日常のにぎわいをもたらす商業施設を計画しております。多様なアリーナイベントの誘致を通じて、多くの人々が集い、なんばエリアへにぎわいが波及する新たな拠点となることをめざします。本事業は三井不動産と関電不動産開発の2者が中心となります。

*株式会社クボタHPより抜粋
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③ 大阪城東部地区
大阪城東部地区は、まちづくりコンセプトである「大学とともに成長するイノベーション・フィールド・シティ」の具体化に向け、集客等の施設のほか、ビジネス交流拠点、大学や市民の交流にも寄与する知識や情報の拠点となる複合開発とすることで、イノベーションの展開や国内外からの集客を可能とする魅力あるまちづくりに資することをめざしています。新駅設置も検討されており、未来型の駅と大規模なVポートを備えた駅ビルを一体的に開発し、「都市内における地下・地上・空、更には、水上の全ての移動サービスがつながった大阪における本格的なモビリティのベストミックス化の結節点(乗継ハブ)の確立」をめざします。加えてエンターテインメントやスポーツを軸とし、商業施設、共同住宅など一大集客拠点を創り出します。駅前立地を活かした、1万人以上の大規模集客・交流施設を中心とした複合的な機能の導入を計画しており、国内外からの集客や「大阪城ホール」との相乗効果を発揮するとともに、大阪公立大学を中心とした学術交流・ビジネス交流促進や、市民の交流にも寄与するアリーナ・ホール等を中心とした複合開発により、集客・交流空間の形成を図ります。

*大阪メトロHPより抜粋
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