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2026.08.20

2027年にワールドマスターズゲームズが開催されます!

生涯スポーツの国際総合競技大会

ワールドマスターズゲームズが日本・関西で開催されます!

京都市:「ワールドマスターズゲームズ2027関西」とは

大会名:ワールドマスターズゲームズ2027関西

日程:2027年5月14日(金)~30日(日)

会場:関西一円(関西2府7県)

主催:(公財)ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会(主宰:World Masters Sport)

目標参加者数:50,000人【内訳】国外参加者:20,000人、国内参加者:30,000人

競技数:全35競技・59種目

大阪観光局は、主催者様に寄り添い、感動を共創するパートナーという想いをもって、MICE誘致・開催の成功に向けて様々な支援をご提供します。大阪は、大阪観光局と大阪府、大阪市、経済界が連携してMICEを支援する協力体制を構築しております。さらに大阪には多くのスポーツを開催することが可能なアリーナやスタジアム、競技場があります。それらの強みを生かし、大阪観光局はあらゆるスポーツを通じて「スポーツMICEの誘致」・「大阪観光の活性化」・「大阪ファンの獲得」を目指しております。

ワールドマスターズゲームズとは?

ワールドマスターズゲームズは、ワールドマスターズスポーツ(旧:国際マスターズゲームズ協会(IMGA))が4年ごとに主宰する、概ね30歳以上であれば、スポーツ経験や実績、障がいの有無を問わず誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。
例年、オリンピックの翌年に開催されており、第1回は1985年にトロントで、直近では2025年第10回大会が台湾の台北市・新北市で開催されました。次回2027年(2021年から2度延期)には、日本で初めて関西各地を舞台として開催されます。現在エントリー受付中です!ぜひご参加ください。

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ワールドマスターズゲームズ2027関西では、誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会としての特徴を活かし、一緒に “する・みる・ささえる” をキーワードの一つとし、誰もが参加できるインクルーシブな考え方を取り入れた大会づくりをめざしています。

インクルーシブという言葉には、年齢、性別、国籍や障がいの有無等に関係なくという意味が込められており、個性に応じて様々な人が、大会を通じて楽しみながら生きがいを持つことができる場を創出することで、スポーツを通じた共生社会等社会課題の解決に寄与するとともに、インクルーシブな考え方や仕組が大会終了後にもレガシーとして引き継がれることをめざしていきます。

大阪府内では岸和田市で自転車(BMX)、東大阪市でラグビーフットボール、泉南市で水泳(オープンウォーター)が開催予定です。また、府内政令指定都市では堺市でサッカー及びフットサル、大阪市で閉会式が開催されます。

ワールドマスターズゲームズ2027関西について

開催概要
大会名:

ワールドマスターズゲームズ2027関西

会期: 2027年5月14日(金)~30日(日)
会場: 関西一円(関西2府7県)
主催: (公財)ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会