MICEニュース
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国際会議統計調査へのご協力のお願い
大阪は2032年までに国際会議開催件数で
アジア・大洋州地域トップ5を目指しています!
大阪府及び大阪市共通の戦略として、令和5年3月に「大阪MICE誘致戦略」が策定されました。グローバルに展開されるMICE誘致競争に打ち勝つためには、「大阪・関西万博」の開催や「統合型リゾート(IR)」の立地をインパクトとし、大阪の持つ強みや優位性を活かしながら、積極的な誘致活動を進め、アジア・大洋州地域でトップクラスのMICE都市を実現するための施策展開を進めています。
そのような中で大阪観光局では、大阪のMICE振興のため、大阪府内で開催された国際会議開催件数を年2回(おおよそ10月と3月)調査しています。本調査は、関連する企業・団体・教育機関・MICE施設の皆様のご協力により成り立っています。
調査は2種類あり、1つ目は、JNTO(日本政府観光局)が年2回実施する国際会議統計調査です。2つ目は、ICCA(国際会議協会)による調査で、「3ヵ国以上のローテーション開催」など一定条件を満たす会議のみを対象とし、その結果は世界都市ランキングにも反映され、昨年は大阪・関西万博の好影響もあり、2024年から8件増やし、アジア・大洋州ランキングでも19位(※日本国内では3位)となりました。大阪観光局から調査依頼が届きましたら、ご協力をお願いいたします。
MICEの重要性
MICEが開催されることでもたらす効果は大きく、イノベーションの創出と地域産業の活性化や観光消費の増大などの広い経済波及効果、開催を通じた情報発信や国内外から多くの参加者・関係者等の来訪により、MICEのホームタウンとして国際的な認知度が向上していくことが期待できます。MICEの開催件数は、昨今の各国での入国制限の撤廃・緩和等により世界的にも増加しており、今後のMICE需要の本格的な回復を見据えております。大阪では2023年10月のG7大阪・堺貿易大臣会合に続き、2025年には大阪・関西万博が開催されました。また、うめきた2期区域(「グラングリーン大阪」)のまちびらきやなにわ筋線の開業等、都市インフラの整備に加えて、2030年秋冬頃にはMGM大阪による「統合型リゾート(IR)」の開業が決定し、大阪がMICE開催地としてより魅力ある街になります。

M:Meeting(企業等の会議)

I:Incentive Travel(企業等の行う報奨・研修旅行)

C:Convention(国際機関・団体等が行う国際会議)

E:Exhibition/Event(展示会・見本市、イベント)
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